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インタビュー

INTERVIEW

小笠原 真実

製材部門 | 2015年入社

≪主な配属先≫
第3ギャングライン、第1ギャングライン、40/80ギャングライン、ロボットギャングラインなど

この会社に入る前の職歴を教えてください。

前職では野菜の加工をする会社で働いていました。主にごぼうを切ってそれを袋詰する仕事でした。現職とは全く違う仕事をしていました。

この仕事を選んだ理由を教えてください。

母の紹介で入社しました。学生時代は運動部(女子サッカー)に所属し、身体を動かすことが好きなので、力仕事や身体を動かす仕事をしたいと思い、この仕事を選びました。

仕事内容を教えてください。

配属されているラインは、男女混合の3人チームになっており、作業内容は主にギャングリッパー(板の厚さを決める機械)、トリマー(板の長さを決定する機械)、スタッカー(検品した製材品を積み上げる機械)になっています。私はトリマーかスタッカーを担当しています。ラインは合計6ラインありますが、同じ機械や似た作業が多いので、欠勤者が出たりすると違うラインで働くことがあります。

職場の雰囲気(社内の雰囲気・どんな人が働いているのか)を教えてください。

老若男女問わず仲が良く、普段から活気があります。工場内は機械音で騒がしくコミュニケーションを取ることが大変ですが、その中でも作業中のコミュニケーションを意識して取るように心がけています。男性が多い職場ですが、女性も10名程いて、女性でも活躍している職場だと思います。女性専用のトイレや休憩室、個人ロッカーも配備されているので、女性でも安心して働ける環境だと思います。

達成感を感じる瞬間を教えてください。

新しい工場になる前の旧工場では、製品の積込みは手積みだったので、積み終わったときの達成感はものすごくありました(笑)今は新しい機械が導入され、作業内容が自動化されたので、だいぶ体の負担が減り、楽になりました。自動化の中でも、最後は人の手がかかるので、きれいな荷姿で製品が仕上がったときには手積みと同じく達成感を感じます。

仕事上で大切にしていることを教えてください。

作業中に働いている仲間とコミュニケーションを取ることと、綺麗な荷姿で製品を出荷することです。選別作業中には周囲に目を配り、トラブル時にはすぐ手直しに行けるよう心がけ、綺麗な荷姿になるように意識しています。積み終わった後の木材の断面がきれいに揃っていて、梱包のPPバンドが曲がることなく、まっすぐきれいな状態を目指しています。

この会社に入って良かったことを教えてください。

産前、産後、育児休業後、作業内容を上司と相談しながら徐々に体を慣らし、仕事に復帰できたことです。
おかげさまで約1年2ヶ月間、育児に専念することができました。また、子供の行事や病気などで休まなければいけないときも配慮してくれるので、ありがたいです。あと良かったことは、昔に比べて虫嫌いが無くなりました(笑)

今後新しく入社する方へのメッセージをお願いします。

令和元年に新しく工場を建て、新しい機械を導入したので昔に比べて力仕事が減り、働きやすくなりました。場所によってラインや生産品の特性上、力仕事の場所もありますが、働く場所はたくさんあり、女性も活躍できる職場だと思います。一緒に頑張りましょう。

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