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インタビュー

INTERVIEW

工藤 颯人

製材部門 | 2014年入社

≪主な配属先≫
第1ギャングライン、フォークリフト、ツインオートテーブル、ツインバンドソー、シングルバンドソーなど

仕事内容を教えてください。

現在のメインの担当は第1ギャングラインのギャングリッパー(板の厚さを決定する機械)という機械の操作で、オーダーに合わせ日々様々なサイズの木材を加工しています。この会社に入社して9年になりますが、たくさんの機械を扱うことができます。

この会社の強み、自慢できることを教えてください。

たくさんありますが(笑)、3つ挙げると、1つ目は現場の声が仕事の内容に反映されやすいことです。特に日々の業務の中で効率化や歩留まりの向上に直接的に効果が感じられるような意見や考え方は柔軟に取り込み、挑戦してみようとするところです。2つ目は年齢に限らず、たくさんのチャンスを貰えることです。自分は25歳で主任の立場を預かり、また、たくさんの機械や作業ポジションに挑戦させて貰えています。3つ目は風通しの良い職場にするためにイベントがたくさんあるところです。花見やBBQ、忘年会や歓迎会、その他にも交流会などがあり、新人さんたちも馴染みやすい環境作りがされています。

製材業の魅力を教えてください。

これもたくさんありますが(笑)、3つ挙げると、1つ目は決められた時間内で多くの製品を生産し、1日の終わりに日報を見た時「今日も1日頑張った」と思えるところです。2つ目は、ライン作業なので、一緒に働くチームのメンバーと協力し合って、息を合わせて仕事を進められることです。協調性と柔軟性が養われます。3つ目は週初めの朝礼で先週の出来高が発表されますが、それを見て、自分がどれだけ頑張ったか、貢献したかが目で見て分かることです。製造業は同じ作業の繰り返しや単調な作業の様に思われがちですが、作業の裏側にはたくさんの工夫と見えない努力が詰まっており、ラインを管理する立場としてもやりがいを感じます。

これまでで1番辛かったことを教えてください。

主任という中間管理職の立場を与えられて4年目になりますが、最初は自分の未熟さ故に上手くチームを引っ張って行けず、時には人間関係のトラブルもあり、自分が原因で退職した人もいました。自分の置かれた立場や自分の器の小ささに思い悩んだときがありました。

それをどうやって乗り切ったのか教えてください。

信頼できる上司や同僚、仲間に相談しながらここまで来られたと思います。私自身、まだまだ未熟な部分が多いですが、みんなに手を差し伸べてもらい、修正してもらい、今少しずつ成長させてもらっていると思っています。また、自分自身、投げ出さずに諦めずに続けられていることも大きいと思います。また、頼れる後輩も入社したこと、同僚たちと切磋琢磨しながら来られたことも大きいと思います。

仕事上で大切にしていることを教えてください。

私が大事にしているのは、「風通しの良い職場作り」です。そのためには職場が開放的であること、それには笑顔が大事だと思っています。そうすることでよりよいチームワークが生まれると信じています。もし部下に話がうまく指示が伝わらずに部下が困っているときやミスをしているときは、管理者の責任も大きいと思うので、常にコミュニケーションを大切にし、また、共に成長できる仲間を大切にし、お互いを理解できるよう心がけています。

今後新しく入社する方へのメッセージをお願いします。

初めての仕事や、経験したことのない業界ですと、新しい仕事の内容や新しい人間関係など、心配が尽きないと思いますが、会社には研修制度や、優しい先輩方たちがいてしっかりと仕事を教えてくれますし、様々なラインでの仕事や歓迎会などを通して人を覚え、その中で気の合う仲間を見付けられると思うので、是非うちの会社にいらして一緒に頑張りましょう。

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